お盆休み 初日
まもなく 100歳を迎える 祖母に会うため
くねくね 山陽道を ぬけて
本州の端っこ
山口県 下関へ。
同じ空間にいることすら難しかった一時期を乗り越えて
ここ一年では3度目と異例のハイペースでの訪問です。
今回は まもなく取り壊す祖母の家とのお別れの会でもありました。
子供の頃は夏休みの度に訪れた思い出の地。
祖父は厳しく、早朝5時からのテニスは
大変でもあり大切な記憶として残っていますが
その夏の日々の全てを包み込んだのが
この場所です。
当時は庭にテニスの練習場がありましたが
祖父が他界してからはそこも撤去されて
草花の一部と化していました。

最後に敷地内を一周して
いろんな気持ちをそっと置いてきた時間でした。
